投稿日 2020.05.12 更新日 2020.05.15

登る

本土最南の百名山! 紺碧の海にそびえる独立峰「開聞岳」登山を動画で堪能

初心者の山ガールが、山に登る様子を動画で綴る「山旅日記」。9回目の舞台は、薩摩富士の名でも知られる鹿児島県指宿市の開聞岳。日本百名山の中で筑波山(877m)についで2番目に低い、標高924mの独立峰です。海に突き出た左右対象の美しい山を登ると、そこには幻獣イッシーの伝説が残る池田湖や、紺碧に輝く錦江湾、湯けむり漂う指宿温泉を一望できる絶景が広がっていました。

【連載】山旅日記 #09連載記事一覧はこちら

鹿児島県薩摩半島、九州本土のほぼ南端に位置する開聞岳は、薩摩富士とも呼ばれている。その山容の美しさから、1,000m以下にも関わらず、例外的に日本百名山に選ばれている秀峰だ。

開聞岳にはルートが一種類しかありません。
山のまわりをくるくると、とぐろを巻くように登っていきます。

7合目に到着するまで、塹壕のような登山道が続きます。

鬱蒼と生い茂る木々に囲まれて、冒険をしている気分。

九州本土の南端ということもあって、植物も少し変わったものが多い気がしました。

7合目。木々の隙間から海がちらほら。そろそろ絶景と出会えそう。

ここからは岩場が増えてきます。ゆっくりと慎重に進んでいきます。

山頂の手前。絶景が待ってました!
薩摩半島が一望できます。クワガタの形をした鹿児島県の西側です。
ここからは見えませんが、東側の大隅半島も見ることができました。
日本地図そのままの形をしていることにちょっと感動。当たり前のことなのに、驚きです。

そして、山頂に到着!海に面している独立峰なだけあって、すごい風です。
山頂では360°のパノラマが楽しめます。

7合目まではずっと狭い登山道を進むストイックな登山。
7合目以降は岩場が連続。その中でも、木々の隙間から見える絶景に元気をもらえました。 そして、日本地図そのままの海岸線の景色が印象的な山旅になりました。

開聞岳のルート情報はこちらから

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