ULハイカーも思わず唸る、リニューアルしたドイターのザック「Futura PRO」の“機能美”とは。

 

とある平日の昼休み。オフィスで普段使っているギアの話題で盛り上がる、2人の若手YAMAPスタッフがいた。

 

コーマ
なんだかんだ言って、ザックはこれだよね。(UL系ザックの写真を取り出す)

※コーマ:25歳。登山歴は長く、高校時代は山岳部でインターハイ出場経験もある。生粋のULハイカー。

※UL:ウルトラライトの略。軽量化した登山道具を使って軽快に山歩きをしようというコンセプト。

のらみみ
おお、カッコいいね。お洒落だし、若い人達にも人気があるデザインだよね。

※のらみみ:25歳。アルプスや北海道など様々な山を駆け回っている。最近はトレランも始めた。

コーマ
でしょ?カッコいいだけじゃなくて、軽さも1番のポイントだよ。荷物が軽いと、その分長い距離を歩けるようになるしね。ところで、のらみみはどんなザックを使ってるの?
のらみみ
最近はもっぱらドイターのザックかな。
コーマ
ふーん。。。そうかぁ。。。ドイターかあ。。。
のらみみ
え、どうしたの?
コーマ
いやぁね。。。ドイターのザックって、あまり今まで使う気にならなかったんだよね。しっかりしたつくりのイメージはあったんだけど、その分重量がありそうで。それから、なんだかこう。。。あまりお洒落じゃないというか、俺達の世代で使ってる人はあまり見かけないような気がする。
のらみみ
確かに同年代で使ってる人は多くはないかもね。でも、それはドイターについて誤解してるんじゃないかと思うよ。
コーマ
誤解?
のらみみ
俺がドイターを気に入ってる理由は、ひとえにその”機能美”にあるんだ。
コーマ
機能美。
のらみみ
そう、機能美。
コーマ
そう言われても、しっくりこないなぁ。
のらみみ
一度実物を背負ってみたらきっと分かるよ。とりあえず山行こう、山!明日7時に◯◯駅集合ね。
コーマ
お、おう。。。

そして、翌日。。。

普段のコーマの装備。身軽さを重視したULザックや短パンを着用。

のらみみ
おはよう!今日はコーマのためにドイターのFutura PROを用意してきたよ。しかも、最近リニューアルした最新モデル。これを使って、今日は登山しよう。
コーマ
オーケー、ありがとう。おおっ、背中にやたらスペースがある!
のらみみ
それが新しくなったドイターのエアコンフォートシステム。暑い夏でも背中が蒸れない、極めて優れたシステムなんだ。
コーマ
確かに、これは涼しそう!でも、他にもこういう背面メッシュのザックを見たことがある気がするんだけど。。。それとは何が違うの?
のらみみ
大きな違いは、ショルダーベルトが「メッシュ部分」ではなくて、「ザック本体」と直接繋がっているところかな。そのおかげで、歩いてもザックが揺れることなく、安定感を保ったまま歩くことができるんだ。
コーマ
なるほど。そういえば、友達に背中の揺れが気になるから背面メッシュのザックを使わないって人いた気がする。

メッシュ部分はくり抜かれ、ショルダーベルトが直接ザックと連結している。この機構によって、揺れは大幅に軽減された。リニューアルの目玉のひとつ。

背中とザックの間の空間は、向こう側を覗くことができるほど。

コーマ
背中のスペースが異常に広いけど、見栄えは悪くないね。むしろ、流線的なフォルムがカッコいい。
のらみみ
早速、Futura PROの機能美に惚れ始めてるね。
コーマ
いやいや、まだまだ。UL LOVEは健在さ。
のらみみ
Futura PROの機能美はまだ序の口。下山する頃には、Futura PROを見る度にうっとりさせてあげるよ。

二人は登山を開始。気温が高く、汗も滲む中、二人は樹林帯を歩いていく。

コーマ
そろそろ休憩しようか。
のらみみ
そうだね。今日は暑いから、こまめに水分補給しよう。ところで、背負い心地はどう?
コーマ
それが。。。正直、ビビってる。背中がこんなに涼しいとは思わなかった。
のらみみ
でしょ?しかもそれだけじゃないんだよ。ザック下ろして、メッシュの部分に触れてみて。
コーマ
そりゃあ、こんだけ汗をかいたら言うまでもなく。。。あれ?濡れてない。
のらみみ
そう、メッシュ部分の生地は特殊加工が施してあって、汗を吸わないんだ。そして、これだけ空気が通る空間があるから、水分もすぐに乾いちゃう。よく考えられてるよね。
コーマ
ドイターすげええええええ!

全く濡れていないメッシュ部分を触る。

ドイターの考え抜かれた、システマチックな背面部分に感動するコーマ。休憩を終え、二人は一気に山頂まで駆け上がる。

休憩後にザックを背負い直したときの、汗の不快感もない。

のらみみ
あ、やばい。こまめに水分補給しすぎて、ストックがなくなった。
コーマ
マジか!
のらみみ
ペットボトル2リットル、スタート前にコーマのザックの底に忍ばせたんだけど。。。
コーマ
待って。何を言っているのか意味が分からない。
のらみみ
ちょっと取り出してくれない?
コーマ
(ガサガサ)げ!本当に入ってる!
のらみみ
凍らしてきたやつだから、ちょうどいい感じに溶けてるね。
コーマ
本当だ、とっても冷たいや!じゃなくて、何してんだよ。
のらみみ
でも、重さ感じなかったでしょ?
コーマ
確かに。。。
のらみみ
その秘密は、この頑丈なヒップフィンだね。(ゴクゴク)しっかりと腰を支えてくれる構造になっていて、(ゴクゴク)重さを分散させてくれるんだ。(ゴクゴク)
コーマ
なるほど。最初抱きしめられたような感覚だったけど、こんな効果があったとは。。。(キンキンに冷えたの飲みながら解説してやがる)

頑丈なヒップフィン。内側は肉抜き構造になっているので、こちらも大きさの割に涼しい。

コーマ
ザックを背負ったときの感じ方がここまで違うのは初めてかも。
のらみみ
ユーザーファーストだよね。俺たちもアプリつくってるから常に考えていることだけど、ザックにも同じことが言えるよね。
コーマ
いいこと言うね。
のらみみ
でしょ。
コーマ
そうそう、それとさっき気付いたんだけどさ。このザック、自立するんだよ。倒れないから汚れない。置き方も気にしなくていい。
のらみみ
それも、この大きなヒップフィンの機構から生まれるメリットだよね。
コーマ
これは、ちょっと感動した。

ザックを地面に置いて談笑。普通に下ろすだけで自立するほど、腰回りが安定している。

コーマもFutura PROに陥落寸前か。二人はついに山頂へ。

コーマ
着いた!
のらみみ
お疲れ様!

山頂へ到着。自分の住む街を一望する。

のらみみ
で、どうだった?ドイターのFutura PROは。
コーマ
のらみみが、最初に“機能美”と言った意味がよくわかったよ。使い手のクリティカルなニーズはもちろん、かゆいところにも手が届くところ。まず、そこに驚いた。
のらみみ
その上で、デザイン的にも全然おかしくないのがすごいよね。
コーマ
そう!背中の部分のスペースや大きなヒップフィンも含めて、洗練されたデザインに落とし込まれているのが職人技だなぁって思った。機能ベースで考えると、造形を犠牲にしちゃいそうなのに。
のらみみ
そうだね。ドイターはドイツのメーカー。ドイツといえば、車や時計などが代表的なものづくり大国だけど、ドイターもその流れを汲んでいると思うよ。要するに、質実剛健で、シンプル、そして機能美を重んじるということ。機能美。。。つまり、機能を実現するために生まれる、造形やプロセスの美しさだね。
コーマ
めっちゃ語るね。
のらみみ
「形態は機能に従う」という言葉が、建築の歴史の中であるんだけど、俺はこのドイターのFutura PROにそれ以上のものを感じたよ。「機能を従えたアート」とでも呼べばいいんだろうか。
コーマ
表情が恍惚としてきた。
のらみみ
ドイター、美しいだろ?
コーマ
最高に、クールだな。

快適性を追求した機能美。新しいFutura PROを、あなたもぜひ体感してみてはいかがだろうか。

 

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